なぜPR TIMESが選ばれるのか?業界No.1サービスの特徴を分かりやすく解説

EcWork編集部

PR TIMESは国内でNo.1の実績をほこるプレスリリースの配信サービスです。

EC事業者も、PR TIMESのサービスを利用して集客に取り組むケースが多く、業界で高い信頼と知名度をほこっています。

そこで今回は、PR TIMESの特徴について詳しく解説します。なぜPR TIMESが選ばれるのか、その理由に迫ってみましょう。

PR TIMESとは?

PR TIMES(ピーアール・タイムズ)は、プレスリリースを専門に扱う配信サービスです。同一のサービス会社としては国内シェアNo.1をほこり、上場企業の38.14%が同社のサービスを利用しています。

プレスリリース(ニュースリリースも含む)とは、企業が報道機関向けに公式に発表する情報やニュースのことですが、PR TIMESは自社サイトやSNS、メディアリストに対して企業から提供されたプレスリリースを配信。

正確な情報をより早く、より多くに届けることで、企業の集客や販促活動を後押ししてくれます。

>PR TIMESの公式サイトはこちら

なぜいまプレスリリースが重要視されているのか

では、どうして企業はプレスリリースに力を入れているのでしょうか。理由は大きく2つ挙げられます。

  • 情報の信頼性が高い
  • 集客効果が高い

情報メディアが大きく発達するにつれて、正確な情報を素早く手に入れることの価値が高まってきました。かつては新聞やTVといったマスメディアが情報収集の中心でしたが、デジタル端末の普及を受けてウェブ中心型の収集行動が主流となっています。

オフィシャル色が高い情報を、スピーディーに配信できるプレスリリースは、ウェブ中心型のユーザーニーズと相性がよく信頼性の高い情報と呼べるでしょう。

また、信頼度が高い情報は、行動を決定する重要な材料となります。サイトへの流入やサービスの認知度も高まることから、集客面での効果も期待できます。

この2つが、プレスリリースが注目を集める理由です。

PR TIMES のサービス内容は?

では、具体的にPR TIMESのサービス内容を整理しておきましょう。

プレスリリースの配信と掲載をセットで利用可能

prtimes service

PR TIMESでは、まず企業から提供されたプレスリリース情報を自社サイトに掲載します。

あわせて、マスメディアやWebメディア、専門家の中から厳選された300媒体(配信する媒体は12,000媒体以上から選定可能)に対してプレスリリースを配信。同時に、PR TIMESが提携しているパートナーメディアの中の20社に、プレスリリースを掲載することができます(パートナーメディアは195社)。

これだけの配信ネットワークが整っているサービスは他にはなく、国内シェアNo.1に輝く大きな理由といえるでしょう。

なぜ選ばれる?PR TIMESの4つの特徴

プレスリリースの配信サービスの中でもNO.1の地位をほこるPR TIMESですが、その特徴はどこにあるのでしょうか。ここでは、サービスの強みと呼べるポイントを見ていきましょう。

1.膨大なサイトPV数をいかした露出力

1つ目は、膨大なサイトPV数をいかした露出力に優れているということ。

PR TIMESではまず、自社サイトにプレスリリースを掲載します。このサイトのPV数は、月間2,700万PV超(2019年12月調査)。これだけ膨大なアクセスがあれば、配信するプレスリリースが閲覧される回数も多く、高いリーチ力を持つことができます。

いくら良質な商品やサービスを展開していても、その存在を認知されなければ売上に繋げることはできません。ECサイトではとくにこの傾向が強く「知ってもらう」ことが大きな意味を持ってきます。

企業がPR TIMESを利用して集客活動を行う理由には、この圧倒的な露出力が背景にあると言えるでしょう。

2.圧倒的な影響力を持つ配信ネットワーク

2つ目は、圧倒的な影響力を持つ配信ネットワークを有しているということ。

先ほどもご紹介しましたが、PR TIMESを使ってプレスリリースを配信できるメディアの総数は12,519媒体。個人記者や編集者は16,902名が登録しており、企業はこの中から自社サービスをPRしたい相手に対して、プレスリリースを配信することができます。

prtimes partner

また、PR TIMESでは全国紙や大手ポータルサイトなど195媒体とパートナシップ関係を提携。このパートナーメディアには、1億PVを超えるメガメディアが10社含まれており、1,000万PVを超えるサイトも25社を数えます。

企業はこのパートナーメディアの中から20社を選定して、プレスリリースを掲載することが可能。プレスリリースを「配信」するだけでは、情報を「掲載」してもらえるかはメディア側の判断に委ねられます。しかし、パートナーメディアであれば、必ずプレスリリースを掲載してもらえるため、より集客効果が高まるという仕組みです。

3.SNSを通じた拡散力が高い

3つ目は、SNSを通じた拡散力が高いということ。

PR TIMESでは自社でSNSを運用しています。プレスリリースの情報はこのSNSを通じても発信されますが、Facebookのいいね数は125,000以上、Twitterのフォロワー数は110,900以上をほこっています(2020年2月現在)。

SNSの強みは、情報が拡散しやすいということですが、これだけ多くのユーザーがチェックしているとなるの、情報の拡散力もより大きくなります。それだけ集客・販促面での効果が期待できるとあって、企業にとっても魅力的なポイントといえるでしょう。

4.情報が届きやすいデザインを採用

4つ目は、プレスリリース情報が届きやすいデザインを採用しているということ。

prtimes page

こちらは、PR TIMESが実際に掲載したプレスリリースのページです。ページはテキストだけでなく画像を使って視覚的にも情報が得られるように工夫されています。

シェアボタンや企業アカウントのフォローボタン、企業情報などがすぐに分かるデザインとなっており、ページ下部には必ずプレスリリースを発信した企業の会社概要が掲載されます。また、YouTubeやUstreamなどの動画コンテンツもページ内に設置することが可能です。

この他にも、サービスや商品に関する理解を深める基礎情報や関連するプレスリリース情報も掲載。情報が読まれやすく届きやすいサイトデザインへの工夫を随所に見ることができます。

PR TIMESの利用料金は?

事業者がPR TIMESのサービスを利用する場合は、利用料金はどうなっているのでしょうか。

基本料金

プラン料金
1配信プラン3万円/1回
月配信無制限プラン8万円/月
半年間契約プラン7.5万円/月
年間プラン7万円/月

PR TIMESの利用料金には、従課金制と定額料金制の2種類があります。

従課金制は「1配信プラン」と呼ばれるもので、1回の配信につき3万円の料金に設定されています。プレスリリースを配信するたびに料金が加算されますが、お試しや単発的な利用には最適です。

定額料金制のプランは3種類。「月配信無制限プラン」は1ヶ月単位での料金プランで、月額8万円に設定されています。「半年間契約プラン」は6ヵ月単位でのプランとなり、月額は7.5万円。「年間プラン」は12ヵ月単位のプランで、月額7万円となっています。

定額料金制はすべて配信数が無制限となっており、プレスリリースを何件掲載しても料金は変動しません。継続的にサービスを利用したいなら、定額料金プランが断然お得です。

オプションサービス

サービス料金
Faxによるリリース配信5千円 / 回
リリース原稿制作3万円 / 回
Webクリッピング1万円~ / 月

PR TIMESにはオプションサービスも用意されています。FAXによるリリース配信は1回につき5千円。媒体や業界によってはFAX配信がメインとなっていることも多いため、ニーズの大きいサービスです。

また、リリースする原稿制作は1回につき3万円。より伝わりやすく届きやすいプレスリリースの作成や作業負担の軽減を目指すにはおすすめです。

Webクリッピングとは、いわゆる効果測定のこと。プレスリリースによる効果や影響を分析し広報活動をサポートします。月額1万円~利用することができ、連携企業は5千円~の料金設定となっています。

まとめ

今回は、国内でNO.1の実績をほこるプレスリリースサービス「PR TIMES」についてご紹介しました。

PR TIMESは膨大な配信ネットワークを武器に、企業の配信したプレスリリースをより多くのユーザーにリーチさせることができます。集客・販促面での効果が高く、ECサイトの運営者にとっても魅力的なツールと呼べるでしょう。

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